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2014年12月7日日曜日

【12/9 更新】【第5弾】今月12月に発売される、Swift, Objective-Cの関連書籍についての追加情報


 今から一週間前に第4弾の告知記事を書いたのですが、情報の入れ替わりが早く、
本日にてその第5弾をお届けすることになりました。

今回は、今月12月に発売される4冊の紹介になります。
既存の第2弾と第4弾の時点では4冊でしたので、今回の新たな4冊も加えますと、
現時点では今月12月発売のSwift, Objective-C関連の書籍は計8冊と言えるでしょう。


また第1弾から第4弾の記事についてですが、それぞれ以下にまとめてありますので宜しければどうぞ。

【11/6 補足説明を追加】【第1弾】これから発売になるSwiftプログラミングの書籍についての情報、およびSwiftの概要説明

【12/5 追記】【第2弾】12月にもSwiftのプログラミング書籍が発売されます!

【いつの間に?】【第3弾】今月11月に、Swiftのプログラミング書籍が2冊発売されます!


【第4弾】来月12月に2冊追加で計4冊、来年1月に計1冊のSwift本が発売されます!

2014年11月30日日曜日

【12/9 更新】【第4弾】来月12月に2冊追加で計4冊、来年1月に計1冊のSwift本が発売されます!


 今年2014年には、もう新たなSwift本が発売されることはないと思っていたのですが、
つい最近になり本ブログとしましては第4弾となる情報が入ってきました。


今日の時点にて本ブログでは、今年の12月に2冊のSwift本が発売されることを案内しています。

【11/19 更新】【第2弾】12月にもSwiftのプログラミング書籍が発売されます!

これについては第◯弾と表記していますように、他にも記事が存在します。
第1弾、第3弾については以下よりどうぞ。

【11/6 補足説明を追加】【第1弾】これから発売になるSwiftプログラミングの書籍についての情報、およびSwiftの概要説明

【いつの間に?】【第3弾】今月11月に、Swiftのプログラミング書籍が2冊発売されます!


今まででは以上のように、
第1弾で3冊、第2弾と第3弾でそれぞれ2冊ずつ、合計で7冊を紹介してきました。
そして今回、本記事にて3冊が新たに追加され計10冊となりました。
これら追加された3冊については、
タイトルに示しました通り来月12月に2冊、来年1月に1冊が発売を迎えます。

以下、発売日が早い順にご紹介致します。
※いずれの書籍についても、現時点では出版社によるホームページを確認できなかったため、
それぞれ確認が取れ次第URLを追記致します。
【2014/12/8 更新】
 「開発のプロが教える Swift標準ガイドブック」について、出版社による紹介ページのURLを記載しました。
【2014/12/9 更新】
 「詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 1.1+Xcode 6.1+iOS 8.1対応」について、出版社による紹介ページのURLを記載しました。



タイトル:詳細! Swift iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 1.1+Xcode 6.1+iOS 8.1対応
著者  :大重美幸
出版社 :ソーテック社
発売日 :2014/12/13



タイトル:開発のプロが教える Swift標準ガイドブック
著者  :渡辺 龍司, 富家 将己, 鈴木 晃, 加藤 寛人, 丸山 弘詩
出版社 :マイナビBOOKS
発売日 :2014/12/25


タイトル:プロの力が身につく iPhone/iPadアプリケーション開発の教科書 Swift対応版
著者  :藤田泰介
出版社 :SBクリエイティブ
発売日 :2015/1/17
URL   :不明


2014年11月14日金曜日

【いつの間に?】【第3弾】今月11月に、Swiftのプログラミング書籍が2冊発売されます!


 本日になり初めて気が付いたため、私としましてはすごく驚いているのですが、
言いたいこととしましては全てタイトルに含まれております。


既に当ブログでは、以下の2つの記事を通してSwiftのプログラミング書籍の発売をお伝えしていました。


【11/6 補足説明を追加】【第1弾】これから発売になるSwiftプログラミングの書籍についての情報、およびSwiftの概要説明

【11/12 更新】【第2弾】12月にもSwiftのプログラミング書籍が発売されます!


そして今回、新たにお伝えするのは次の2冊です。




※上の2つのAmazonのリンクが「欲しいものがきっと見つかります」と表示されてしまっているかもしれませんが、
このような現象は過去にもAmazon側のエラーとして発生しており、当時は時間の経過により解決していることから、
今回も数日後にはきちんと正しいリンク(画像)が表示されるようになると思われます。
出版社 :秀和システム
発売日 :2014/11/13

タイトル:基礎からわかる Swift
出版社 :シーアンドアール研究所
発売日 :
※下記の出版社による公式サイトには、発売日が記載されていないようです。
ですが、Amazonと後述の新刊.netでは 10/20, 本の森.JPでは 10/19 と案内されています。


 発売日が、それぞれ11/13と11/19または11/20となっていることからお分かりのように、
左の「Swiftスタートアップガイド」については昨日の時点で既に発売されています。

2014年11月8日土曜日

【2015/1/2 更新】【Xcode 5以降が対象】開発したiOSアプリを実機へ転送して動作テストするまでの手順


【2014/11/10 更新】
 下記で案内していました日本のBlogger(blogspot.jp)へのアクセス障害の件ですが、
昨日11/9の時点にて復旧が確認され、更にはTwitterなどで「アクセスが可能になった」という報告が多く寄せられていますことからも、
今回の障害は現時点で既に収束したと見てよいでしょう。


 また本件については、Bloggerの運営元であるGoogleにより公式の声明が発表されています。

Blogger - サービスの詳細

以上のように、
「本日11/10のAM10:00時点にて、日本からのアクセス障害の問題は解決した」と発表されています。


【11/8 一時的に記載】
 本投稿の公開した本日2014/11/8 22:58の時点にて、
本ブログを含む日本のBloggerサービス(blogspot.jpドメイン)により運営されているサイトが、全てアクセス出来ない状況となっています。
本件について、運営元であるGoogleによる直接の声明は現時点で発表されていないのですが、
Twitterなどで検索すると同様のアクセス障害に見舞われている方が大勢いらっしゃることが確認できます。




当サイトをスマホからではなくPCやタブレットでご覧の方に対しては、ブログ脇の方で私のTwitterアカウント(@kento_nagano)にて対処法をつぶやいていますのでご存知であるかもしれませんが、
スマホからアクセス頂いている方に対しましても改めてこの場で対処法をご紹介したいと思います。

1 「http://ringonoashiato.blogspot.tw/」のように、URL末尾のjpを「tw」(台湾)といった他国のドメインに書き換えてアクセスする
2 ただしcomでは、jpに自動転送されてアクセスできない場合があるので、もしcomを使いたい場合は「http://ringonoashiato.blogspot.com/ncr」のようにncrも付け加えるとアクセス可能


 上の2つの方法のどちらかをお試しいただくことで、
本ブログ以外のBloggerを利用して作られた日本のサイトについても、アクセス障害が発生している現時点においてアクセスが可能でした。

例えば、日本にてParallels Desktopを代理店として販売していることで有名なact2様のブログも同様にアクセスできませんので、
その場合は各ブログの「http://act2blog.blogspot.jp/」といったURLに対し、お手数ではありますが上記2つの方法のどちらかにてアクセスを試みますようにお願い致します。
【11/8 ここにて記載終了】



 本サイトの記事としては紹介していないものの、以前Twitterにて私より紹介していたことがあります。
それが何かと申しますと、
駆け出しのiOSアプリ開発者であれば気になるであろう「iPhoneで実際に自作アプリを動かす方法」についてです。


厳密に言うと、上のつぶやきでは自作アプリと言えるほどに全てを自分で手がけたわけではありませんが、
本投稿の趣旨としましては、皆様に対し自作アプリをiPhone/iPad/iPod Touchにインストールして動かす方法をご紹介したいと思います。

この方法ですが、
最近流行りのSwiftだけでなく今までのObjective-Cで作られたアプリでもOKであり、さらにはこれら両言語が混在するアプリでも通用しますので大丈夫です。


2014年11月2日日曜日

2014年10月27日月曜日

【12/5 追記】【第2弾】12月にもSwiftのプログラミング書籍が発売されます!


【2014/11/19 追記開始】
 本投稿で紹介している2冊のSwift本のひとつであり、以前は「詳細 Swift」であった本のタイトルが、現在は「詳解 Swift」へ変更になっています。
それに伴い、以下で登場する変更前の表記を最新の表記へ書き換えました。


このようなタイトルの変更に加え、Amazonでの販売ページから見られる表紙画像も変更になっています。
(Google 画像検索を使うと、今でも変更前の画像が見られます。
ただ、私の記憶では変更前の画像でも「"詳細" Swift」の表記であったと思っているのですが、
何故かGoogleで画像検索を行っても、変更の前と後のどちらでも「"詳解" Swift」の表記の画像しか出てこないのが不思議です・・・)

↑
変更前

変更後
↓

Swiftの日本語ページからも見られますように、
背景の鳥のロゴが、現在ではSwiftのロゴマークでお馴染みであるオレンジ色の鳥を模した形に変更されていますね。


 ちなみに、現在の時点で本書をAmazonから予約すると、変更後の「詳解 Swift」がタイトルになっていますが、
私のようにタイトルの変更前に予約した場合、マイページの注文履歴では依然として「詳細 Swift」の扱いになっていました。

【2014/11/19 追記終了】


 以前お伝えしたSwift本の発売告知記事に続き、
本投稿ではその第2弾をお届けします。
【2014/11/14 更新】
 よろしければ、第3弾も是非どうぞ。


今回お伝えするのは、
SBクリエイティブより12月に発売されます2冊のSwiftプログラミングの書籍です。
【2014/11/30 更新】
出版社のホームページにはまだ情報が掲載されていないようですが、Amazonでは既に予約が開始されています。
「詳解 Swift」について、出版社によるホームページがオープンしています。
ですが、本書の目次といった商品詳細についてはまだ掲載されていないようです。

SBクリエイティブ:詳解 Swift


【12/4 更新】
 「絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8 完全対応】」についても、出版社によるホームページがオープンしています。
上の「詳解 Swift」に続き、こちらは商品詳細に加え表紙画像についても現段階では掲載されていないようです。
(Amazonには一応掲載されてはいますが・・・)

SBクリエイティブ:絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【Swift & iOS8 完全対応】



Amazonによりますと、
左の「詳細 Swift詳解 Swift」が12/10(水)に、右の「絶対に挫折しないiPhoneアプリ開発超入門 Swift+iOS8編」が12/20(土)に、それぞれ発売される模様です。


2014年10月26日日曜日

【10/27 更新】木下誠 著「たのしいSwiftプログラミング」が届きました!


【2014/10/27 更新】
 誤字脱字等の訂正及びiOS 8.1&Xcode 6.1対応に関連する正誤表が、本書の出版元であるビー・エヌ・エヌ新社のページより公開されています。



 3日前のSwift本の投稿に引き続き、
今回は全3冊中の2冊目が届きましたのでご紹介します。



タイトル:たのしいSwiftプログラミング
出版社 :ビー・エヌ・エヌ新社
発売日 :2014/10/24
URL  :http://www.bnn.co.jp/books/7132/




2014年10月23日木曜日

【10/25 追記】 布留川英一 著「iPhone/iPadプログラミングバイブル Swift/iOS8/Xcode6対応」が届きました!


【10/25 追記開始】
 本日10/25にAmazonに寄せられたレビューから知ったのですが、
Xcodeの最新版であるバージョン6.1に対応していない記述が存在するそうです。
それらをXcode 6.1に対応させる形で、既に出版社から直々に正誤情報が公開されています。

執筆時の最新版であったXcode 6.0向けに書かれた内容と比較すると、主にSwiftの言語仕様(コンストラクタ)の面から相違する点があるそうです。
【10/25 追記終了】


以前投稿したSwiftのプログラミング書籍の記事に掲載しました、今月下旬に発売になる3冊の書籍についてですが、
本日それらの中の1冊目が届きましたので紹介致します。



タイトル:iPhone/iPadプログラミングバイブル Swift/iOS8/Xcode6対応
出版社 :ソシム株式会社
発売日 :2014/10/23
URL  :http://www.socym.co.jp/book/952



2014年10月21日火曜日

Xcode 6.1の正式版が、Mac App Storeより配信がスタートしました!


 タイトルでお知らせしましたとおり、
Xcode 6.1の正式版がMac App Storeより誰でもダウンロード可能になっています。

私の予想としましては、
4日前の17日(金)に行われたOS X Yosemiteの正式リリースと同時にXcode 6.1についても正式リリースになると思っていたのですが、
実際にはYosemiteだけでなくiOS 8.1のSDKも含まれる関係から、本日のiOS 8の正式リリースと同時に配信されることになりました。




2014年10月16日木曜日

【10/21 更新】【開発者登録の必要なし!】Swiftのプログラムをターミナルから実行する方法 for Mavericks&Yosemite

【2014/10/21 更新】
 本日よりMac App StoreからXcode 6.1がダウンロードできるようになったため、
開発者登録を行った上でMac Dev Centerからダウンロードする必要はなくなりました。
従って、開発者登録なしで本投稿の内容を実践することができるようになりましたので、
以降に登場するそのような表記を修正致しました。

↑
Mac App StoreのXcode 6.1のページに
「シェル(コマンドライン)から、Swiftのスクリプトをswiftコマンドから実行できる」
という一文が、その証拠として掲載されています。


 本投稿ではXcodeからプロジェクトを生成してSwiftのプログラムを実行するのではなく、Macのターミナル.appのみを用いて実行する方法を紹介します。
この方法を実践することで、
swiftコマンドを用いて実行ファイルを生成する工程を省き、結果的にソースファイルのパスを指定するだけでプログラムを即実行できたり、
または有名なgccコマンドやMacのclangコマンドと同様、swiftcコマンドを使うと一旦実行ファイルを生成してからそのプログラムを実行できるようになります。


Swiftのプログラムを実行するのであればXcodeを用いるのが最も簡単であると思いますが、
逆にXcodeを用いない、いわゆるコマンドライン上で実行するために必要な条件が私の中でようやく確立出来ましたので、
今回はこれについて残しておきたいと思います。
この方法ではOS X 10.10 YosemiteのSDK(Software Development Kit)が含まれるXcode 6.1のインストールが必須であることから、その動作環境であるMavericksおよびYosemiteにて実践可能です。



【2014/10/21 追記開始】
※ただし1つだけ注意点があります。
本投稿の公開時である10/16 22:59の時点では、Xcode 6.1の正式版がまだMac App Storeにて配信されていないため、
この方法を実践するには同6.1のベータ版またはGM版をMac Dev Centerからダウンロードする必要があります。
 本日からはMac App Storeよりインストールを行ってください。



【2014/10/21 追記終了】
【2014/10/17 追記開始】
またYosemiteについては先着100万名限定のベータプログラムをアップルが実施していることから、こちらに登録することで開発者登録をしなくてもYosemiteについては入手することが可能です。
本日よりMac App StoreにてOS X Yosemiteの正式版の配布がスタートしましたので、
OS X ベータプログラムに登録する必要はありません。
【2014/10/17 追記終了】
【2014/10/21 追記開始】
このような事情から、現時点ではXcode 6.1の入手に必要である開発者登録をされている方のみが実践できる方法になります。
本投稿を実践する目的のみであれば、本日からは開発者登録の必要はありません。


 またよく勘違いされることとして、「開発者登録を行うにはお金がかかる」ということが挙げられます。
これについては少々語弊があり、
正確には「iPhoneやiPadなど、iOSを搭載した端末の実機において自身が開発したプログラムを動作させたい場合、および開発したアプリをApp Storeで配信したい場合」に限り、別途オプションとして有料の開発者登録が必要になります。

つまり別の視点から表現すると、
「iOSシミュレータでプログラムの動作確認をするだけであれば、有償ではなく無償で行える範囲の開発者登録で十分」ということになります。
もしあなたが最新のXcodeのみを使い続ける場合、恩恵はあまり感じられないように思えるかもしれませんが、
実際は開発者登録をすることで、過去のバージョンのXcodeや他の便利ツールなどのダウンロードといった融通がきくようになりますので、
特別な理由が無ければこの機会に開発者登録を済ませておくことをオススメします。
【2014/10/21 追記終了】
【2014/10/21 追記開始】
つまり、Mac Dev CenterからXcode 6.1をダウンロードするだけであれば開発者登録にお金はかかりません。結果的に、無料で本投稿の内容を試すことが可能です。
 このように無料で開発者登録を行う方法ですが、私からは詳しい説明は省きますがウェブ上で検索すると多数見つかりますので、
英語のみ対応のフォームから登録しなければならないという厄介な点はありますものの、ご興味がありましたら試してみてはいかがでしょうか?
 同日行いました、上の修正内容に同じ。
【2014/10/21 追記終了】


↑
OS X Yosemite GM3から実行

OS X Mavericks バージョン10.9.5から実行
↓