ふと「Appleちゃんねる」様を覗いたところ、気になるニュースが飛び込んできました。
OS X YosemiteのDark Modeアイコンにも対応したMacの自動スリープ停止アプリ「Keeping You Awake」がリリース。
このニュースを見るまでは、私は今までこれと同等の機能を持つ「Caffeine」(カフェイン)と呼ばれるアプリを愛用しており、
これを使うとMacが自動的にスリープしないように、メニューバーから手軽に設定することができました。
Caffeineについての詳しい説明は、「もっと知りたいリンゴあれこれ」(略して「リンあれ」)様の記事をご参考ください。
ただこのCaffeineというアプリですが、
ノート型のMacの場合、本体を閉じてしまうとスリープ防止効果が働かないという弱点がありました。
主に私はCaffeineを、
「Macの仮想化ソフトで起動しているゲストOSが、ホストであるMacに巻き込まれる形でスリープ(サスペンド)されないように」といった用途や、
「今まではシステム環境設定から行えたスリープ設定が、最近はこの設定項目自体が削除されたためユーザ側から明示的に設定することができなくなった」といった理由で使っていたのですが、
例えば「Macを閉じた状態でも音楽の再生を続けたい」といった用途の場合、上述の理由によりCaffeineは役に立たないという状況でした。
そこで今回、Appleちゃんねる様から今の状況を打開できる情報を得たことを機に、
「Keeping You Awake」という新アプリが「OS X Yosemiteという最新のMac環境にて活躍できるか」兼「Caffeineの代替アプリとして十分に使えるか」について、自身のMacにてチェックしてみました。



