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2014年12月30日火曜日

iPhone 6 / 6 Plus, およびiPad Air 2に対し、4K動画を転送して再生可能なMacアプリ「WALTR」を試してみました!


 今から1ヶ月前、とあるMacアプリが密かに話題を集めました。

Softorino、mkvやwmaなど多数の動画、音声ファイルをiOS用に書き出し転送してくれるMac用エンコードアプリ「WALTR」をリリース。
http://applech2.com/archives/42046514.html


このアプリの概要と使い方については上のページを参照して頂きますと分かるのですが、
ここで注目すべきは「WALTRはmp3, mp4, avi, cue, wma, m4r, aac, m4v, m4a, flac, alac, ape, ogg, aiff, wavなど、多くの動画フォーマットに対応しておりドラッグ&ドロップだけで簡単にiPhone/iPad/iPod touchで再生できるファイルに変更されます。」という点です。

これに加え更にもう2つ、本アプリに関するページを見てみましょう。

米アップル「A8プロセッサ」に、「4Kビデオ再生機能」が実装されていることが新たに判明 | GGSOKU - ガジェット速報
「iPhone 6/6 Plus」に続き、「iPad Air 2」でも4K動画の再生が可能である事が明らかに | 気になる、記になる…


 私が何をアピールしたいのか、ご理解頂けましたでしょうか?

なんとこの「WALTR」というMacアプリを介することにより、A8Xチップを搭載するiOSデバイス(iPhone 6および6 Plus, iPad Air 2の3機種)にて4K動画を再生することが可能になるのです!
先に具体的なイメージを説明しておきますと、
「iOS標準のミュージックとビデオの2つのアプリに対しファイルを転送する場合、本来はiTunesを介するしか方法が無いものの、
MacからWALTRというアプリを使うことにより、iTunesでは対応していないファイル形式であってもiOSデバイスのこれらのアプリにて再生可能になる」という仕組みです。(ソースはこちら)



 本アプリは14.97ドルで販売されているということですが、14日間の試用期間が認められているということですので、
興味をそそられた管理人は自ら実験台になり、まずは試用期間中において実際に試してみました。
本アプリの詳しい使い方については、既に冒頭にて他の外部のページを充てていますので、
以降では「本当に4K動画が再生できるのか?」といった疑問点についてを中心に検証していきたいと思います。

2014年12月19日金曜日

iPhone/iPad/iPod TouchをUSB経由でMacと繋ぎ、Macのディスプレイとして運用できるアプリ「Duet Display」がリリースされました!



 アメリカ現地時間では昨日18日の正午頃、日本時間では本日の朝4時頃に、
iOSアプリの「Duet Display」がリリースされた模様です。
※リリースから24時間以内は¥1,000で販売し、その後は¥1,500で販売される予定だそうです。













2014年12月3日水曜日

MacBookを閉じてもスリープさせないアプリ「InsomniaX」を試してみました!


 本ブログでは先月、本記事とは別の意味でMacをスリープさせないアプリを紹介しています。

【11/13 追記】Macの自動スリープを防止するアプリ Caffeine の強化版「Keeping You Awake」を試してみた


しかし、
この記事の方法では「MacBook Air」と「MacBook Pro」の場合、
本体を開いている間は全く問題なく動作しますが、閉じてしまうと即スリープしてしまいます。
MacではなくWindowsであれば、特別なソフトを使うまでもなく、コントロールパネルから「カバーを閉じたときの動作」を設定することが可能なのですが、
ところがMacの場合、残念ながらシステム標準の環境ではこういった設定に手を加えることは不可能です。


投稿当時、私としましては「MacBook Proを閉じている時も音楽の再生を続けたい!」という、叶わなかった想いがあったのですが、
この度こういった目的を実現できる無料アプリを見つけましたのでご紹介します。


 それは下記で紹介します「InsomniaX」というアプリで、
日本語で「不眠症」を意味するInsomnia(インソムニア)と、OS XのX(テン)を合体させた結果、
名前の読み方としてはインソムニアテンといったところでしょうか?
上の記事で紹介したCaffeine(カフェイン)と同様、名前からしてこちらについても「Macをスリープさせない」というニュアンスを醸していますね。(*^_^*)







2014年11月27日木曜日

【11/2 補足説明を追加】Parallels Desktop 10 for Macのアップグレード版を、他の6つのアプリのバンドルと同時に通常価格で購入しました。


 今から一週間前のポケモンの新作発売によりブログの更新が滞っていましたが、
ゲームをプレイするのに夢中であると同時に10月中に書いておきたい記事が何個か貯まってきたため、本日より少しずつ更新を再開したいと思います。

 
本日はその第一弾として、
「Parallels Desktop 10 for Mac」のアップグレード版を購入しましたので、 こちらを皆様にご紹介します。
本ソフトは11/27現在、販売においてキャンペーンを行っており、
具体的には「その他6つのソフトについても、通常価格のParallels Desktop 10 for Macの購入と一緒にすべて無償で提供する」というものです。

Parallels、Parallels Desktop 10 for Macの購入またはアップグレードで1Passwordなど6つのアプリを無料で提供するバンドルセールを11月28日まで開催中。
※現在、本キャンペーンは終了しています。


本キャンペーンは、
公式ホームページのカウントダウンクロックからも分かりますように、明後日11/29の午後5時に終了します。
また下記のリンクのページにて紹介されています通り、
今回のキャンペーンで通常版を購入した場合、合計36,580円のところが8,500円で買えることから差額は 28,080円 であり、
アップグレード版の場合、合計33,380円のところが5,300円で買えるため差額は 28,080円 であることから、
つまりどちらの版を購入したとしても、6本それぞれ単体で購入した場合と比較すると結果的に84%オフである 28,080円 の得をするようになっています。

【セール】「Parallels Desktop 10 for Mac」や「1Password 5 for Mac」など7本の人気Macアプリがセットで84%オフに | 気になる、記になる…


私は10の前のバージョンである9を昨年に新規で購入しており、また他の6つのソフトの中に前々から試してみたかったソフトが存在することもあり、
キャンペーンが終わる前に本日アップグレード版を購入しました。

2014年11月12日水曜日

【11/13 追記】Macの自動スリープを防止するアプリ Caffeine の強化版「Keeping You Awake」を試してみた



 ふと「Appleちゃんねる」様を覗いたところ、気になるニュースが飛び込んできました。

OS X YosemiteのDark Modeアイコンにも対応したMacの自動スリープ停止アプリ「Keeping You Awake」がリリース。
本ソフトの公開先(GitHub)から画像を引用


このニュースを見るまでは、私は今までこれと同等の機能を持つ「Caffeine」(カフェイン)と呼ばれるアプリを愛用しており、
これを使うとMacが自動的にスリープしないように、メニューバーから手軽に設定することができました。
Caffeineについての詳しい説明は、「もっと知りたいリンゴあれこれ」(略して「リンあれ」)様の記事をご参考ください。





本ソフトの公開先(Mac App Store)から画像を引用


 ただこのCaffeineというアプリですが、
ノート型のMacの場合、本体を閉じてしまうとスリープ防止効果が働かないという弱点がありました。
主に私はCaffeineを、
「Macの仮想化ソフトで起動しているゲストOSが、ホストであるMacに巻き込まれる形でスリープ(サスペンド)されないように」といった用途や、
例えば「Macを閉じた状態でも音楽の再生を続けたい」といった用途の場合、上述の理由によりCaffeineは役に立たないという状況でした。

そこで今回、Appleちゃんねる様から今の状況を打開できる情報を得たことを機に、
「Keeping You Awake」という新アプリが「OS X Yosemiteという最新のMac環境にて活躍できるか」兼「Caffeineの代替アプリとして十分に使えるか」について、自身のMacにてチェックしてみました。